公式コンテンツ

どんなストーリーなの?

電子音楽が流行している近未来を舞台に「DJの腕を競う部活動」である『電音部』に所属する少女たちの物語が展開されています。


電音部の舞台は、DJの腕を競うショービジネス「STACK BATTLE」が流行している近未来。STACK BATTLEで競い合う部活動「電音部」に所属する少女たちの物語が描かれています。
少女たちが電音部を通じて沢山の音楽、沢山の人々と繋がり、切磋琢磨していく王道のスポ魂ストーリーが大きな魅力です。

メインストーリーは「第1部」「第2部」が完結済となっています。続く「第3部」は、2026年9月から連載開始予定。同時期には、新曲の20週連続リリースもおこなわれます。現在はよりよい作品を提供するためにストーリー展開を一時休止する充電期間中です。プロローグのみ既に配信されており、ブックライブにて無料で読めます。

電音部ロードマップ2026

9月までは電音部第3部開幕に向け、ノベルのまとめをはじめとした振り返りコンテンツを順次公開予定です。この機会に電音部を追いはじめても間に合います。

あらすじ

第一部あらすじ

「音楽が私と、会いたい人を繋いでくれる。そう信じてるから!」

電子音楽がミュージックカルチャーの中心となった近未来。
北海道からアキバエリア外神田文芸高校に転校してきた日高零奈は、DJ同士で腕を競い合う『STACKバトル』を行う部活動『電音部』への入部を志していた。
零奈にとって、DJだけが唯一自分にできる音楽であり、そして音楽こそが幼い頃に離れ離れになった双子の姉に再び出会うためのカギになる。彼女はそう信じていた。

しかし、当初のアキバ電音部は部員不在につき実質的な廃部状態に。
零奈は、優秀な生徒会長の東雲和音、和音の幼馴染である茅野ふたばと手を取り合うことで、なんとか3人で電音部を再始動させる。

活動を始めたアキバ電音部は、“KAWAII”を掲げるハラジュクエリア神宮前参道學園)や、気高く優雅なアザブエリア港白金女学院)といった、プレイスタイルも価値観も異なる他校の電音部たちとSTACKバトルを通じてぶつかり合いながらも、いつしか互いの音楽を認め合い、ライバルとしての絆を育んでいった。

その中で、零奈たちはとある出来事をきっかけに、STACKバトル不動のチャンピオン鳳凰火凛と、生き別れていた零奈の姉と遭遇する。
再び姉と巡り合うことのできた運命に心躍らせる零奈。そして、零奈の期待とは裏腹に、彼女を冷たく拒絶する姉の眼差し。
果たして、永き時を経てすれ違ってしまった姉妹の想いは、音楽によって再び結ばれるのか。そして、零奈たちアキバ電音部は鳳凰火凛の所属する最強のライバルシブヤエリア帝音国際学院)を打ち倒すことが出来るのか——

これは、己の矜持を証明するため、音楽に青春のすべてを懸ける少女たちの物語。

電音部ノベル第1部を読む

第二部あらすじ

第1部にて繰り広げられたイベント『ニューレジェンド』から間もない初夏のこと。
いつものように部室で定例パーティーを開催していたハラジュクエリアの元に、突如として謎のDJユニットを掲げた三人の少女たちが乱入する。

彼女たちの名はカブキエリア。『カートリッジ』と呼ばれる違法USBメモリを使用し、DJの精神情報を音楽と、観客と同調させる特殊な『違法DJバトル』を仕掛けていた。
違法DJバトルに敗北した者たちは音楽を享受する心を砕かれ、音楽“だけ”を認識できなくなる症状に見舞われる。その副作用を利用して、カブキエリアは東京各地のパーティーを搔き乱すパーティージャックを繰り返していた。
全ては、NEUCOM社の開発したセントラルAI『I.R.I.S.』がもたらした現在の社会システムや価値観を破壊し、自らが「新たな神」として世界の秩序を塗り替えるために。

傷つけられた友を案じ、事態解決に奔走するアキバエリア。迷いを抱えたまま散り散りになってしまったアザブエリア。“鳳凰火凛”というトップを欠いたまま事態に翻弄されるシブヤエリア。そして、一度は自分たちの居場所を奪われてしまったハラジュクエリア。

少女たちはそれぞれの信念を抱え、更に激化する戦いのステージへと飛び込んでいく。無慈悲にも奪われた輝かしき日常を、そして自分たちの信じる音楽を取り戻すために―――

これは、少女たちに音楽への信念を問う物語。

電音部ノベル第2部を読む

DJで戦うとは?

昨今のダンスミュージックカルチャーにおいて、DJ同士が面と向かって実力を競うことは基本的にありませんが、電音部の世界では『NEUCOM社』の開発したAI『Iris』と、ステージ演出やDJの採点を行うシステム『FAITH』の登場によって、DJの腕前を他人と競うエンターテインメントである『STACK BATTLE』が流行しています。

STACKバトルでは、DJのプレイやそれを聴いた観客の反応を「SELECT(選曲)」「TECH(技術)」「AUDIENCE(観客)」「CREATIVE(創造性)」「KNOWLEDGE(知識)」という5つのパラメータで評価し、そのスコアを対戦相手と比較することで勝敗を決定しています。

バトルにおける勝利や、DJ配信を行うなど、様々な方法でポイントを取得することでSTACKバトルランキングを駆け上がることが、『電音部』という部活動の主な活動内容となっています。

ノベルにカブキや​DAOの​キャラが​出てこないのはなぜ?

カブキエリアの3人は、電音部​第2部​から追加されたキャラクターであり、電音部ノベル第2部以降に登場します

DAOエリアはストーリーがそれぞれ独立しており、バンダイナムコエンターテインメントが展開する電音部のストーリーには登場しません。DAOエリアにはそれぞれ個別のストーリーが存在していることもあるため、DAOエリアのキャラクターについて詳しく知りたい方は各エリアにて展開されているストーリーを是非ご覧ください。