DAOエリア/エリアチェーンって何?
DAOエリアとは、バンダイナムコエンターテインメント以外の企業が運営するエリアのことです。
「エリアチェーン制度」とは、『電音部』の世界観のなかでオリジナルのエリアをバンダイナムコエンターテインメント以外の会社がプロデュースする仕組みのことをいいます。
そうして運営されたエリアが「DAOエリア」です。具体的には、シンオオクボエリア・シンサイバシエリア・イケブクロエリア・ネオトウキョウエリア・ネオナカノエリア・シモキタザワエリア・ダイバエリアの7つを指します(2026年現在)。
つまり、「いわゆる”本家5エリア”とDAOエリアの違い」はバンナムが運営しているか否か、ということになります。
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運営会社が異なることによって、物語もそれぞれ独立しています。基本的に、違う会社が管理するエリアのキャラクターは物語に登場しません。例えばネオトウキョウエリアのストーリーには、東京電脳のキャラクターのほか中野電脳のキャラクターも登場しますが、外神田文芸高校(アキバ)や池袋空乗院高校(イケブクロ)のキャラはほぼ登場しないということになります。
しかし「全エリアは同じ世界線に存在している」という設定になっている上、DAOエリアは本家5エリアを参考に創作されたという事情もあり、異なる会社のエリア同士でコラボしたり、本家5エリアのキャラの名前だけがDAOエリアのストーリーに登場したりすることもしばしばあります。